3Dレーザーメタルボンド

ワックスアップなし、鋳造なし。技工士は好きな陶材築盛に全力を出せ、均一な性質の良い補綴で医院様にも納得いただき、安全・低価格なメタルボンドで患者様も大喜びと、業界をとりまく三者がみんな喜ぶ最高の補綴がここに誕生したと言っても過言ではありません。

表面処理をしたメタルフレームは良質なコバルトクローム製のメタルフレームとなり、あとはこの上に陶材を盛るだけで、メタルボンドが完成します。歯科技工士にとっては、とても手間がかかるメタルフレームまでを、機械があっさり作ってくれるわけですから、うまく利用すれば歯科技工士の生産性アップに多大な影響を与えることでしょう。

生体コバルトの安全性

このEOSはドイツ・ミュンヘンに本社を置く Electro Optical Systems社(略称:EOS社) が開発したレーザーシンタリングマシンで、1500度のイッテルビウムレーザーにより、専用のコバルトクロム粉末を瞬間焼結し、3Dデータから立体物を製作します。金属ブロックを削り出す従来のCAD/CAMに比べ、材料の無駄が少なく、繊細で複雑な加工物が作れます。また、3Dスライスデータを一層一層積み重ねていくので、複雑な内部構造をもつ立体物の製作も可能です。鋳造とは違い、金属の性質がほぼ一定になることから、完成物の性質が良く、変形・鋳巣なども少なく、高度なインプラント上部構造物にも最適と言えます。

レーザーによる立体造形には、従来のメタルフレームのような鋳造欠陥がほぼ見られません。 通常どおり陶材築盛をして完成します。

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